所長日記

所長・原大次郎の日記です。
毎日更新!!とはいきませんが・・・よろしくお願いします。

5年ぶりの更新になります。

あっという間の5年間でした。何とか頑張って更新させます。さて、昨日(平成26年7月9日)京都のコープインでFX4クラウドのセミナーがあり、東京からFX4クラウドのユーザーさんがこられて自社の利用状況等のお話を詳しく熱心にして下さいました。そのなかでも最も印象に残ったのは、財務については早期に処理を終わらせ、会計事務所には残高の間違いもない状態でデーターのチェックに入ってもらうという趣旨のお話をされていました。なぜなら専門家の知識を残高合わせだけで終わらせてしまったら申し訳ないし、お互いに時間の無駄であり、その時間を高度な税務判断やアドバイス時間に充ていただくほうがよっぽど有意義である旨のお話でした。特に偉ぶるものではなく謙虚にお話されていましたので本当に申し訳ないということを言いたかったのではないかと思います。この会社さんは設立5年目で増収増益の伸び盛りの会社さんで、このような方が生き生きと働いているのを垣間見てこれからも利益を上げ続けて益々大きく発展していく会社になるのだろうなと感じた次第です。追伸御礼メールの中に継続的な会社運営を通じて世間の皆様のお役に立っていけるよう、全力で臨んで参りたいと思います。とありました。何のために仕事をするのか非常に明確でうれしくなりました。

事務所見学とジンギスカン

9月12日から1泊で札幌のTKC北海道会の四ツ谷先生の事務所見学会に行ってきました。事務所内はペーパーレスですっきり。そのノウハウを惜しげもなく公開していただきました。ありがとうございました。見学終了後の飲み会でショックを受けた話をさせてください。私が今まで食べていたジンギスカンは一体何だったのか・・・。セッティングしてもらったお店で食べたジンギスカンの何とおいしいこと、おいしいこと。臭みのも全くなく、ジューシーで柔らかくて、最高でした。皆さんも北海道に行かれたらぜひ行ってみてください。お店の名前は平和園さんです。
本当においしいものは地元の人に聞くのが一番です。

熊本へ行ってきました

平成21年9月1日、研修会の講師を務めるために熊本に行ってきました。研修会が終わってから地元の先生、TKCの社員さんと熊本のおいしいもの十分頂き、楽しい夜を過ごしました。食べたもの
(1)馬刺し
(2)一文字ぐるぐる
(3)カラシれんこん
(4)海の幸など
それと、地元の焼酎を頂きました。
食べ物はおいしいし、焼酎もおいしい。
人はやさしい。熊本は良いところです。
帰りは受験の娘のお守りを福岡の太宰府天満宮で買って帰りました。

赤岳・・・二度と行かない!?

平成21年8月20日から八ヶ岳の赤岳に行ってきました。あいにく、山頂は天候に恵まれず、大荒れで風も強く、油断すると稜線から吹き飛ばされそうになり、まともに歩けないような状況でした。時折、ガスが晴れて、素晴らしい景色も見ることができましたが、なかなか辛い山行でした。ちなみにタイトルは小学校3年生のわが娘の下山してからのコメントです。よっぽど怖かったのでしょうね。

初めて三上山(近江冨士)に登ってきました。

平成21年8月の15日に生まれて初めて21日から登る八ヶ岳の赤岳登山への足慣らしに小学校3年生の娘と二人で三上山に登ってきました。昇り出しはそうでもなかったのですが途中から結構急な岩場もあり、山頂までの45分間でしっかりと汗もかき良い練習になりました。山頂は思ったより見晴らしもよく、遠くに琵琶湖や比良の山々が望め
しばしのんびりして下山しました。1週間後の赤岳が楽しみです。ちなみに、娘も一緒に行く予定です。

豊田市に行ってきました

平成20年7月29日に豊田市でセミナーの講師をしてきました。「TKC会計人の経営承継支援」がテーマで1日しゃべってきました。まったく知らない土地でしたので気兼ねなくしゃべらせていただきましたが経営承継とは事業承継だけでなく企業の黒字支援も含めた広い概念であるというポイントをうまくお伝えできたかどうか少し不安ではあります。反省。
同じテーマで8月1日、8月5日に地元滋賀県でも講演をさせていただきました。ですから少しバテ気味の今日この頃です。これを受けまして、今年の秋は「経営承継」をテーマに事務所でセミナーを開催する予定にしています。国は「中小企業経営承継円滑化法」つくり、中小企業の経営承継に今後、力を入れていくようです。その流れに沿って、地域の中小企業の存続、発展のための支援体制づくりとその広報が事務所にとっての地域貢献であると考えています。出来るだけわかりやすく経営承継のポイントをお伝えしたいと内容をつめているところです。

山登り!

剱岳に行ってきました。
8月に登ってきました。実は去年も挑戦したんですが、台風で剣山荘(山小屋)で2日間足止め。。。断念して下山、リベンジでした。今年は天気も最高でしたが、行程の長さにはうんざり!もう二度と?行きたくないと思っています。・・・でも、懲りずに行くんやろうか

クレセントアカデミー

 最近、新聞に税務の訴訟の記事がよく出ています。日本も本格的な訴訟社会へ突入?とも思われるような状況になってきています。さらに司法試験制度の改革でロースクールを卒業された弁護士さんが間もなく世に登場し、弁護士さんの数もふえるでしょう。また、これらの弁護士さんの特徴としては、判例に精通した頭の切れる弁護士さんであろうということがあげられます。さて、皆さん、アメリカでは税法訴訟を扱う弁護士さんが非常に多く、その訴訟件数も多いのを知っていますか。理由は簡単です。税務訴訟は儲けになるからに他なりません。また、近年人々が自分の権利意識をしかりもち、それを主張するということが当たり前になってきています。このような背景を考えると日本も税務訴訟を専門に扱う司法人口が増え、日常的に税務に関する争いがおこりうることは容易に想像できます。
 このような状況の中で今後の税理士の仕事のなかに税務の専門家をして、弁護士さんとタッグを組んで税務訴訟の一翼を担うという役割は避けて通ることができないと考えられます。ですから。来る日に備えて昨年から一年間、中央大学の「クレセントアカデミー」で税理士の為の税務訴訟講座を受講し。今年の7月に無事?卒業しました。内容は憲法から始まって、商法、民法、税法、税務訴訟実務を多岐にわたって行われました。一ヶ月に一度の上京でのことなので、もちろん、全てをマスターしたとはいえませんが。今後勉強していくためのベースは構築できたのではないかと考えています。

新しく立ち上げます・・2005.11.21

今日は創業者と後継者について考えてみました。
創業者の独り言・・・最近の若いものは!!
後継者の独り言・・・そんなやり方では!!

いつの時代でも双方の言い分は平行線です。

私ども会計人は、どちらからも相談を受けますが、感じることは
少なくとも、創業者の業績(意見)は尊重しつつも常に新しい感覚を吹き込んでいかない会社ははたしてこれから生き残っていけるのだろうかということです。

創業者の経験はなにもののも変えがたい貴重なもので、一夕一朝では築き上げることはできません。その皮膚感覚は後継者として意識して吸収していくしかありません。この姿勢はとても重要です。すなわち、そのベースがあり自分の新しい感覚を会社に吹き込むことで新しい発展ができるのだろうと思います。しかしながら、仕事をやりながら様々な課題を持って自分の経営者としての資質を高めていくのは非常にしんどいものです。ですから、後継者は仕事もするけど、経営者として日々、研鑽を積む必要があるのです。

そのためには、同業者だけではなく、他業種、もっと言えば仕事に関係ないかたともお付き合いしながら経営者としての心の成長を目指して、また、積極的にそうゆう出会いの場を見つけて参加していただく姿勢はとても重要(積極性)であろうと思います。

そのために事務所では、事務所の関与先の後継者に絞った「後継者の会」を発足させようと考えています。はじめは数人から、まずは、事務所の関与先の後継者の繋がりから、各人の人脈を広げて行き、お互いに意見交換できる場提供するということからはじめ、徐々にその輪を広げて行きたいと考えています。

今後、会の具体的な活動もお知らせしたいと思っています。まずは、お知らせです。

事務所概要

事務所名
税理士法人 かなめ
所長名
原 大次郎
所在地
滋賀県草津市西大路町2-2西田ビル2F
電話番号
077-569-4857
FAX番号
077-569-4758
業務内容
1. 会社の税務申告及び税務相談
2. 個人事業者の税務申告及び税務相談
3. 不動産所得の申告及び税務相談
4. 相続税の申告及び税務相談
5. 消費税の申告及び税務相談
6. 自計化の支援
7. 経営セミナーの開催及び異業種交流会の主催
8. 業務改善計画及び経営計画策定のお手伝い
9. 記帳代行業務
10.各種情報提供
11.起業家支援
12.個人事業者の法人成り支援
メールアドレス
hara-sk@tkcnf.or.jp
税理士法人 かなめは
TKC全国会会員です
TKC全国会
TKC全国会は、租税正義の実現をめざし関与先企業の永続的繁栄に奉仕するわが国最大級の職業会計人集団です。

近畿税理士会所属